韓国での植毛|よくある質問(失敗・傷跡・痛み・日本語対応・料金)
日本からご相談いただく際に多い質問をまとめました。ここに書いていることは、当院の公式サイト・公式Xで公開している内容と、学会での発表内容に基づいています。
よくある質問
ヘアライン矯正の失敗・植毛の傷跡・痛み・日本語対応について
ヘアライン矯正で「失敗」と感じるケースは、どんなときですか?
多くは「ラインを過度に下げた」「密度を詰めすぎた」「太い毛を前列に置いた」ことによる不自然さです。当院は額の比率と将来の脱毛進行を考えてラインを決め、前方に細い単一毛、後方に太い毛包を配置する層別設計を採り、ヘアラインへの過剰な密度は避ける方針です。結果には個人差があるため、カウンセリングで期待値を率直にお話しします。
植毛の傷跡は残りますか?
非切開FUEは点状の小さな採取痕、切開FUTは線状の縫合痕が後頭部に残ります。髪を伸ばせば隠れる位置ですが、ゼロにはなりません。当院はドナー保存と縫合法を重視しており、ドナー瘢痕の回復法については日本美容外科学会(2008)でも発表しています。既にある傷跡へは、傷跡植毛やSMPで周囲と馴染ませる方法もあります。
髭植毛は、髭の太さや濃さを調整できますか?
はい。後頭部から採取する毛の太さと特性を見て髭用の毛包を選び、「はっきりした髭」か「うっすらした影のような髭」かなど、ご希望のスタイルに合わせて範囲・太さ・密度を相談してから移植します。移植した毛は伸び続けるため、定期的なトリミングが必要です。
手術中の痛みはありますか?
局所麻酔で行います。当院では痛みの感受性を下げる非睡眠の痛み制御システム(エアノックス)を導入しています。麻酔時の痛みや術後の腫れ・違和感には個人差があります。
日本語で相談・予約できますか?
公式LINE(@113demjk)と公式X(@jongro_ysmbl)で日本語のご相談・ご予約を受け付けています。写真をお送りいただければ、事前のご相談も可能です。
料金はいくらですか? 日本と韓国のヘアライン矯正の違いは?
植毛の料金は、料金ページに移植本数(グラフト数)別の目安を掲載しています。最終的な金額は必要本数と術式で変わるため、カウンセリング後に正式なお見積りをお渡しします。日本で受ける場合との違いは、術式の選択肢・執刀医・渡航を含めた総費用と日程になりますので、LINEでご状況をお聞かせください。
術後、いつから日常生活に戻れますか?
術後の腫れ・赤み・かさぶたの経過には個人差があります。移植毛は一度抜けてから生え変わる「一時的脱落」を経て、数ヶ月かけて伸びてきます。当院は2週間・1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月の定期チェックで経過を確認し、帰国後はLINEで写真をお送りいただきながらフォローします。
写真1枚から、日本語で相談できます。
手術が必要かどうかも含めて、脱毛タイプと進行状態の確認から始めます。診察を受けても、植毛が前提になるわけではありません。
