韓国の自毛植毛|非切開FUE・切開FUT・併用から、あなたに合う方法を
FUE・FUT・併用のすべてに対応し、術式は頭皮と必要本数から選びます。「密に植える」ことより、生着率と後頭部(ドナー)の保存を優先。代表院長が全手術を執刀します。
韓国で植毛病院を選ぶときに、確認していただきたい3つのこと
症例数や価格だけでは、植毛は判断できません。確認していただきたいのは次の3点です。
- 担当医が途中で替わらないこと。当院はカウンセリングから執刀まで代表院長が担当します。
- 1日の手術件数を制限していること。毛包数の少ない手術は1日2件程度、3,000株以上は1日1件が原則です。
- FUE・FUT・併用のすべてに対応し、術式を先に決めずに条件から選ぶこと。
出典:当院公式X(2026年9月)
非切開FUE・切開FUT・併用の違い
どの術式にも利点と限界があります。頭皮の状態、必要本数、希望の髪型(短髪にするか)を伺ってから決めます。
| 非切開 FUE | 切開 FUT | 併用 | |
|---|---|---|---|
| 採取方法 | 毛包を1つずつ採取 | 後頭部の頭皮を帯状に採取して縫合 | FUEとFUTを組み合わせる |
| 後頭部の傷跡 | 点状の小さな採取痕 | 線状の縫合痕 | 両方 |
| 向いている方 | 短髪にしたい方/少〜中本数 | 多本数を1回で移植したい方 | 多本数でドナーを効率よく使いたい方 |
植毛の費用|本数別の料金表を公開しています
料金は必要本数で決まります。非切開FUE基準で2,000本 320万ウォン(通常400万ウォンの20%OFF)から、5,000本まで本数別に公開。税別、麻酔費用は無料です。
正式なお見積りはカウンセリング後にお渡しします。
手術後の経過と、当院の定期チェック
移植毛は一度抜けてから生え変わり、数ヶ月かけて伸びます。当院は次のタイミングで経過を確認します。帰国後はLINEで経過写真をお送りください。経過には個人差があります。
- 術後2週間:かさぶた・赤みの経過と洗髪方法の確認
- 1ヶ月:一時的脱落(抜け替わり)の時期。心配な変化がないかを確認
- 3ヶ月:新しい毛の発毛を確認
- 6ヶ月:密度・方向・ラインの安定を確認(12ヶ月までLINEで相談可)
こんな方に
- 遺伝性の薄毛で密度が下がった方
- 額が広くなった・M字が進行した方
- 薬物治療だけでは改善が難しい中〜高度の薄毛
対応する術式
生着率を高めるための運営原則
- エアノックス:非睡眠の痛み制御システム
- 採取時間の短縮:採取〜保存〜移植の体外時間を最小化
- 保存の標準化:専用保存液・低温・タイマー管理
- 直接接触の最小化:ピンセット接触時間を減らし貫通・圧迫を回避
- 通路設計の精密化:角度・深さ・方向を部位別に計画
- 密度上限の遵守:過密移植を避け血流と酸素供給を確保
- 定期チェック:2週間/1ヶ月/3ヶ月/6ヶ月
施術の流れ(6ステップ)
- 1
デザイン
顔の形・比率に合わせたヘアライン設計。方向・密度・曲線を決め、事前に合意してデザインを確定
- 2
採取
毛包の損傷を最小限にする精密採取。後頭部のバランスを保ち、生着率を考えた健康な毛包を中心に採取
- 3
保存
毛包の生存率を高める低温・栄養保存。空気・光の露出を減らし、体外時間を短くする
- 4
通路形成
毛の方向と角度を考えた精密な通路設計。過密移植を防ぐ適正間隔と均衡配置
- 5
移植
毛包を傷めない微細操作。デザイン計画に沿った正確な配列で自然で均一な結果へ
- 6
術後ケア
生着を助ける回復プログラム。腫れ・炎症を最小化する専門管理と長期の成長追跡
症例(Before / After)
この施術の症例
写真はすべて当院の実際の症例です。撮影条件をできる限り揃えていますが、結果には個人差があります。








- ※ 施術内容:自毛植毛(FUE/FUT/併用)、SMP、メソセラピー等。本数・経過期間は各写真のキャプションのとおりです。
- ※ 結果および効果には個人差があり、術後の腫れ・赤み・回復期間も人によって異なります。
- ※ 症例写真は患者様の同意を得て掲載しています。無断転載を禁じます。
よくある質問
よくある質問
韓国で植毛するには、何日滞在が必要ですか?
施術内容と本数で異なります。手術日の前後に必要な日程を含め、LINEで写真をお送りいただいた際に目安をご案内します。
FUEとFUT、どちらが良いですか?
どちらにも利点と限界があります。短髪にしたい方はFUEの点状痕が目立ちにくく、多本数を一度に移植したい方はFUTが選択肢になります。当院は両方と併用に対応しているため、頭皮の状態と本数を診てから決めます。
植毛した髪は、また抜けますか?
移植毛は術後に一度抜けてから生え変わる「一時的脱落」を経て、数ヶ月かけて伸びます。後頭部の毛はAGAの影響を受けにくい性質がありますが、既存毛の進行を抑えるために薬物治療を併用することがあります。経過には個人差があります。
植毛の傷跡は残りますか?
非切開FUEは点状の小さな採取痕、切開FUTは線状の縫合痕が後頭部に残ります。髪を伸ばせば隠れる位置ですが、ゼロにはなりません。当院はドナー保存と縫合法を重視しており、ドナー瘢痕の回復法については日本美容外科学会(2008)でも発表しています。既にある傷跡へは、傷跡植毛やSMPで周囲と馴染ませる方法もあります。
手術中の痛みはありますか?
局所麻酔で行います。当院では痛みの感受性を下げる非睡眠の痛み制御システム(エアノックス)を導入しています。麻酔時の痛みや術後の腫れ・違和感には個人差があります。
術後、いつから日常生活に戻れますか?
術後の腫れ・赤み・かさぶたの経過には個人差があります。移植毛は一度抜けてから生え変わる「一時的脱落」を経て、数ヶ月かけて伸びてきます。当院は2週間・1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月の定期チェックで経過を確認し、帰国後はLINEで写真をお送りいただきながらフォローします。
写真1枚から、日本語で相談できます。
手術が必要かどうかも含めて、脱毛タイプと進行状態の確認から始めます。診察を受けても、植毛が前提になるわけではありません。
