髭・眉毛植毛
眉毛アートメイクの値段相場と、植毛での眉毛デザインの違いを解説

眉毛アートメイクの値段相場が気になる方は、まず眉毛の状態を確認することが大切です。当院は色素を入れるアートメイクではなく、実際の毛を移植する眉毛植毛を専門にご案内しています。この記事を読むと、眉毛植毛の料金と、アートメイクとの違いが分かります。
眉毛アートメイクと眉毛植毛の違い
眉毛アートメイクは、皮膚の表面近くに色素を入れて眉の形を描く施術です。一方、眉毛植毛は、後頭部などから採取した毛包を眉のラインに移植し、実際に毛が生えてくる施術です。見た目を整える目的は同じでも、仕組みと経過はまったく違います。
アートメイクは色の定着状況を見ながら追加施術を検討する形になります。色は時間とともに薄くなるため、数年単位でのメンテナンスが前提になります。植毛は毛包の生着と、その後の毛の成長が中心になります。移植した毛は一度抜けてから生え変わり、その後は伸び続けます。当院は毛髪移植を専門とする医院のため、眉毛のご相談も植毛としてご案内しています。
| 比較項目 | 眉毛アートメイク | 眉毛植毛 |
|---|---|---|
| 仕組み | 皮膚に色素を入れる | 毛包を移植し、毛を生やす |
| 見た目の変化 | 色を描いて濃く見せる | 実際の毛が生えて増える |
| メンテナンス | 色の状態を見て追加施術 | 伸びた毛の定期的なトリミング |
| 当院の対応 | ご案内していません | 眉毛植毛として対応 |
眉を描くように整えたい方には、アートメイクが選ばれることもあります。当院では実際の毛で密度を作る眉毛植毛をご提案しています。左右差や薄さが気になる部分に、既存の眉に近い太さの毛を選んで移植します。色を足すのではなく、毛そのものを増やしたい方に向いている方法です。
アートメイク済みの眉に、植毛はできますか
すでにアートメイクをしている眉でも、植毛のご相談は可能です。ただし、色素が入っている範囲や濃さによって、毛を移植したときの見え方が変わります。まず実際の眉の状態をカウンセリングで確認し、色と毛のバランスを見ながらデザインを決めます。
写真だけでは色素の状態まで正確に判断できないため、正面から眉全体が分かる写真をLINEで送っていただくと、事前の相談がスムーズです。来院後は、眉と後頭部の毛の両方を診てから、正式な方針をお伝えします。色の上に毛を足す形になる場合と、色を活かしながら本数を調整する場合があるため、一律の答えにはなりません。過去にアートメイクを繰り返して色が濃く残っている方は、より慎重にデザインを確認します。
眉毛植毛の料金(本数・株数別)
眉毛植毛の料金は、自毛植毛と同じ本数別・株数別の単価に、特殊部位の追加料金100万ウォンを加算して計算します。移植先が眉であるだけで、術式そのものは自毛植毛と同じだからです。
表示価格は非切開FUE基準・税別(VAT別途)です。麻酔費用は無料です。
| 本数(毛髪数) | 通常価格 | 20%OFF後 | 特殊部位追加 |
|---|---|---|---|
| 2,000本 | 400万ウォン | 320万ウォン | +100万ウォン |
| 2,500本 | 500万ウォン | 400万ウォン | +100万ウォン |
| 3,000本 | 600万ウォン | 480万ウォン | +100万ウォン |
※ 非切開FUE基準・税別(VAT別途)・麻酔費用無料。眉毛は必要本数が少ないケースもあり、上記より少ない本数で見積もることもあります。正式なお見積りはカウンセリング後にお渡しします。
株数(グラフト)基準でも考え方は同じです。料金表に掲載の単価に、特殊部位追加100万ウォンを加算します。本数と株数のどちらで見積もるかは、カウンセリングで眉と後頭部の毛の状態を診てから決めます。
眉毛は顔の中心にある部位のため、必要本数の多さより、デザインの精度が仕上がりを左右します。本数だけでなく、毛の向き・太さ・密度のバランスを合わせて見積もります。左右で必要本数が異なることもあるため、片側だけの追加相談も可能です。追加割引の条件は他の施術と同じく、症例写真掲載への同意や平日来院などがあり、適用はカウンセリングでご案内します。金額の目安を早く知りたい方は、正面から眉全体が分かる写真をLINEで送っていただければ、来院前におおよその本数と料金の考え方をお伝えできます。

眉毛植毛の流れ(6ステップ)
眉毛植毛は、次の6ステップで進めます。顔の形や左右のバランスを見ながら、既存の眉との自然なつながりを目指します。
- デザイン:顔の形・比率、性別やご希望のイメージに合う眉の形と角度を決めます。
- 採取:眉に合う太さの毛包を、後頭部のバランスを崩さない範囲で選んで採取します。
- 保存:低温・栄養保存で毛包の体外時間を短くします。
- 通路形成:眉の生え方に合わせて、角度・深さ・方向を細かく設計します。
- 移植:ピンセットでの圧迫・貫通を最小限にしながら、1本ずつ配置します。
- 術後ケア:赤み・腫れを抑えるケアを案内し、定期的に経過を確認します。
眉毛は細い毛包を扱うため、貫通や圧迫を避ける操作が特に重要です。当院はこの原則を、髭・眉毛・傷跡植毛を含む施術全体の設計方針として位置づけています。移植した毛は伸び続けるため、術後は定期的なトリミングが必要になります。仕上がりの角度や向きは、施術直後よりも毛が伸びてから確認しやすくなります。デザインの段階で角度や向きに納得がいくまで確認できるため、施術当日に慌てて決める必要はありません。
眉毛植毛が向いている方
次のいずれかに当てはまる方は、眉毛植毛の相談に向いています。
- 眉が細く、メイクで毎日形を描いている方
- 左右の眉の形や太さに差がある方
- 事故やケガ、以前の脱毛処理で眉の毛が生えてこない方
- アートメイクの色や形に頼らず、実際の毛で仕上げたい方
- 将来的にメイクを落としても、眉の形を保ちたい方
反対に、色だけを一時的に足したい方や、施術当日にすぐ濃い眉の見た目にしたい方には、アートメイクの方が近いイメージになる場合もあります。植毛は毛が伸びるまでに時間がかかるため、即日の仕上がりを求める方には向きません。当院では眉毛植毛の適性をカウンセリングで確認し、状態に合わない場合は無理に施術を勧めません。眉の状態によっては、既存の毛を活かしながら少ない本数で整える提案をすることもあります。
見積りまでの流れ(3ステップ)
- LINEで写真を送る:眉の状態が分かる正面の写真を送ってください。日本語で相談・予約ができます。左右の差が気になる場合は、真正面から撮った写真があると伝わりやすくなります。
- 渡韓前に方針と概算を確認する:写真をもとに、必要本数の目安と料金の目安をお伝えします。無理な勧誘はしません。
- 来院・カウンセリングで正式なお見積り:眉と後頭部の毛の両方を診て、本数・デザインを確定し、正式なお見積りをお渡しします。デザインは事前に合意してから施術に進みます。
眉毛植毛のカウンセリングから施術、術後の確認まで、代表院長が担当します。担当医は途中で替わりません。帰国後の経過確認は、LINEに写真を送っていただく形で行います。渡韓の日程は施術内容によって異なるため、写真をお送りいただいた段階で目安をご案内します。
まとめ
- 眉毛アートメイクは色素で形を描く施術、眉毛植毛は毛包を移植して毛を生やす施術です。仕組みと経過が異なります。
- 眉毛植毛の料金は、自毛植毛と同じ本数別・株数別の単価に、特殊部位追加100万ウォンを加算します(非切開FUE基準・税別・麻酔費用無料)。
- 眉毛は必要本数の多さより、デザインの精度が仕上がりを左右します。毛の向き・太さ・密度をあわせて設計します。
- すでにアートメイクをしている眉でも相談は可能です。色と毛のバランスをカウンセリングで確認します。
- 見積りは「LINEで写真 → 渡韓前に概算 → 来院して正式見積り」の3ステップです。
眉毛植毛の結果および効果には個人差があります。まずは写真1枚から、眉毛植毛の料金の目安をお尋ねください。
よくある質問
眉毛アートメイクと眉毛植毛は、何が違いますか?
アートメイクは皮膚に色素を入れて眉の形を描く施術です。眉毛植毛は、後頭部などから採取した毛包を移植し、実際に毛が生えてくる施術です。仕組みも経過も異なります。当院は毛髪移植を専門とする医院のため、眉毛植毛としてご案内しています。
眉毛植毛の料金はいくらですか?
自毛植毛と同じ本数別・株数別の単価に、特殊部位の追加料金100万ウォンを加算します(非切開FUE基準・税別・麻酔費用無料)。必要本数は診察後に決まるため、正式なお見積りはカウンセリング後にお渡しします。
すでにアートメイクをしている眉に、植毛はできますか?
色素の範囲や状態によって見え方が変わるため、まず実際の眉をカウンセリングで確認します。写真をLINEで送っていただければ、事前にご相談いただけます。
眉毛植毛した毛は伸び続けますか?
はい。後頭部から移植した毛は伸び続けるため、術後は定期的なトリミングが必要です。太さや伸びる速さは、元の毛の性質を引き継ぎます。
眉毛植毛の傷跡は残りますか?
移植先(眉)の点状の痕は、赤みを経て落ち着いていきます。採取部の後頭部には、FUEなら点状の採取痕が残ります。経過には個人差があります。
日本語で相談・予約はできますか?
公式LINEで日本語のご相談・ご予約を受け付けています。眉の状態が分かる写真を送っていただければ、事前にご相談いただけます。
※ 結果および効果には個人差があります。掲載内容は公開時点の当院の情報にもとづきます。

